1880年に建てられたクイーン・アン様式を忠実に再現した思い出の輸入住宅でゆったり暮らす

 かつてアメリカ東海岸、コネチカット州に暮らしていた経験をお持ちのK様。そこで体験したのが、築100年以上の家に手を入れながら大事に暮らすスタイル。
いくつかの家に暮らす中で、K様がいちばん気に入ったのが、塔を備えたラップサイディングの「クイーン・アン」様式の家。

 1880年に鯨船の船長さんの家として建てられた住まいは、天井やモールディングなど細部まで美しいデザインが施されていた。
帰国後、我が家を建てようという時、K様の胸に描かれたイメージは、まさにその思い出の家。
以来、想い出の家を忠実に再現してくれる依頼先を探すことに・・・。
そして出会ったのが、弊社です。
「成田空港に向かう途中で偶然、ブルースホームの展示場を見つけ見学をしてみました。コラム、モールディングなどデコレーションが本場と同じように多く、ここまで細部のデザインまでこだわっているところはないな、と感じました」とK様。また弊社のいいものを長く住み継いでいくという価値観にも共感して頂きました。

家族構成 夫婦+子供1人
工法 2×6
敷地面積 369.09㎡(111.6坪)
延床面積 133.57㎡(40.4坪)

Point

特徴

気密・断熱性など高い性能にも満足

 K様の家のまわりには、のどかな田園風景が広がる。野生のキジが見られるほど静かな環境が、時折、農作業のエンジン音が聞こえてくる。 しかし、それも扉を閉めているとほとんど気づかないと。 K様が選んだ2×4は、気密性・断熱性に優れ、遮音性も高いため、外の音がシャットアウトされる。また、この家の引渡しは、ちょうど寒さの厳しい2月。しかし、1階のエアコン1台をつければ、これほど大きな吹き抜けがありながら、暖かく過ごせます。

_MG_4254

_MG_0346