ゆとりと安らぎの新生活を求めて、 団塊世代のご夫婦が選んだ輸入住宅

5年ほど前に横浜の家を建て替えたばかりだったI様ご夫妻。「大手ハウスメーカーに依頼して建てた2×4工法の輸入住宅です。外観も住み心地も、すごく気に入っていました」とそのデザイン性や高気密・高断熱の居住性を高く評価していました。だから、ご主人は退職を機に「もっとゆったりと第2の人生を楽しもう」と都会を離れることを決意したとき、迷わず2×4の輸入住宅を選んだそうです。

 ではなぜ今回は弊社に依頼をの質問に「コストパフォーマンスがすばらしい」と答えは明快でした。将来のために、資金面で余力を残しておきたいご夫妻にとって、それは大きな魅力だったそうです。

 「もう一つは、ここで暮らすのだから、この地を知る会社に任せたいという思いです」。信頼できる大工や職人とのネットワークが強固で、施工後も電話1本で駆けつけてくれるなど、地域密着の全国グループ企業ならではの強みに期待したいとおっしゃいます。そんなお二人に最近うれしい出来事があったそう。I邸の施工を請け負った地元の職人さんから「漬け物がおいしく漬かったから食べにきませんか」と誘いがありました。初めての土地で新たな暮らしをスタートさせたお二人。地域との交流の第一歩を早く踏み出されたようです。

家族構成 母+夫婦
工法 2×4
敷地面積 192.73㎡(58.3坪)
延床面積 126.70㎡(38.3坪)

Point

特徴

高品質で低コスト、地域を知り尽くした頼もしさが決め手

 「プライベートな時間を楽しめる趣味のスペースをお願いしたら、こんなステキなお部屋ができたんですよ」と奥様が語るのは、階段ホールを兼ねたフリースペース。ゲスト用の寝室にも利用できる広さと、公園に隣接する立地を生かして緑の借景が眺められる大きなアール窓がある空間を、アートディレクターが提案しました。「自分たちにはこんな発想はありませんでした。ここは私たちが一番気に入ってる場所」と喜びを語ってくださいます。

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