神奈川の輸入住宅ならブルースホームへ

Store

神奈川県

横浜ハウジングフォーラム

神奈川県横浜市都筑区中川1-4-1 ハウスクエア横浜内

営業時間
10:00~17:00
定休日
毎週水曜日(祝日を除く)

本場スペインの屋根瓦やマービン・アンダーセンの木製サッシ等本物の部材をご覧いただけます。スパニッシュスタイルに興味のある方はぜひ参考にしたください。

詳細を見る

About

注文住宅をお考えの方に!神奈川県の地域情報

分譲住宅ではなく、自分の想い、家族の住みやすさを考えて建てることができる注文住宅。せっかくのマイホームなら隅々にまでこだわった家を建てたいと思っている方も多くいらっしゃいます。
マイホームを建てるにあたって悩みに多いのが住む場所について。同じ県内でも場所が少し違うだけで地価も異なってきますし、街の雰囲気も異なってきます。
今回紹介する県は、日本の中でも東京の次に人口の多い街、「神奈川県」。鎌倉の大仏、江の島など観光地としても有名で一度は観光で訪れたことのある人も多いのではないでしょうか?
そんな観光地としても有名な神奈川県の中で人気の住宅地「横浜市・川崎市・藤沢市」についてお話していきます。

~それぞれの市の特徴~
<横浜市>
・概要
横浜市は神奈川県の県庁所在地で、人口は日本の市町村の中で最も多い人口集中地区となっています。

・交通
横浜市域の中央駅は西区にある横浜駅となっており、横浜駅からのアクセスは全方向に便利で小田原や静岡方面への旅行はもちろん、都内への移動も東海道線と東横線、湘南新宿ラインの3つの路線が選択できます。飛行機や新幹線も利用しやすく出張の多い方にとってはちょうどいい立地になっているでしょう。

・子育て
横浜市では小学校3年生まで医療費の補助が受けられ、所得制限にかからなければ自己負担は0で通院できます。また、保育園も増加傾向にあり、小さいお子さんを義務教育機関まで育てるには全く心配いらないと言われています。都内の中高へ進学を考えても一時間程度の通学時間でかなり通学可能校が広がるので、受験を考えているご家庭でも安心です。

<川崎市>
・概要
神奈川県の北東部に位置し、東京都と横浜市に挟まれた細長い市で、市の北側には多摩川が流れ東京都との境となっています。東京との地価さから近年一気に近代化し、人口も増加傾向にあります。

・交通
東海道線、京王線、東急東横線、東急田園都市線、小田急線などの通勤路線により東京都心部へ通勤・通学している人が多くなっています。北部の方はほとんどが新宿や渋谷といった都心部のターミナル志向が強く、川崎駅に行く人は比較的少ない位置づけです。

・子育て
子供の医療費助成は小学校2年生まで所得制限内であれば通院の自己負担はなしで、入院に関しても所得制限内であれば中学校卒業まで自己負担なしなので、何か大きな病気にかかってしまっても費用の心配をせずに済みます。水と緑の豊かな街は子育て世代にも人気。

<藤沢市>
・概要
神奈川県南部中央に位置する、相模湾に接した市で、湘南地域では最大の人口を有する市となっています。全国的に有名な江の島も藤沢市に属しています。

・交通
市内には湘南新宿ライン、小田急江ノ島線、相鉄線、横浜市営地下鉄ブルーライン、江ノ電の愛称で親しまれる江ノ島電鉄、湘南モノレールが走っており、東海道線を利用すれば主要な都心の場所にも一本で出ることができます。路線バスも3社運行しており、交通の便は良くなっています。ただ、最近江の島の観光客が増え、繁忙期には地元の人が江ノ電に乗れないほど混雑することもありますので、その点は注意してください。

・子育て
小学校6年生までは医療費が所得制限なく無料となっています。生活については湘南の海が近いため週末は遊びに行ったりと、家族で少しお出かけしたいなというスポットが豊富にあるのが藤沢市の良いところです。

~神奈川の地価事情(2016年)~ 神奈川県の平均地価は239,815円/㎡となっており、全国のランキングでは第三位の位置づけになっています。中でも川崎市、横浜市は地価の高騰している地域となっていて、一方観光で地域が活性化している鎌倉市、藤沢市は平均値ほどの地価となっています。 東京に通勤、通学することを考えておられるご家族がいるのであれば、おそらく住む地域は神奈川県の北部になってくると思います。 神奈川県の良いところは東京と川1つ隔てた場所になると一気に地価が下がるということです。上手に土地選びをすれば、東京に近い場所でありながら東京より安く土地を購入できる可能性があります。 慎重に住む地域を選んで後悔なく注文住宅を建てる選択をしてくださいね。

Blog