熊本の輸入住宅ならブルースホームへ

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熊本県

ブルースホーム熊本中央

熊本市東区江津4丁目1-7

営業時間
9:00~18:00
定休日

『家作り』はその物語のスタートです。 だから、家を作るとき、たくさんのお話を聞かせて下さい。いっぱい夢を語って下さい。

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注文住宅をお考えの方に!熊本県の地域情報

熊本県というと、2016年4月に震災の被害を受けた地域としてみなさんの記憶にも新しい場所なのではないでしょうか? 最大震度7を記録した地震と震度6クラスの地震が複数回熊本県を襲いその被害は甚大となっています。
そんな被災地でもある熊本県ですが、震災から時間が経つにつれ、復興も進んできている場所です。仕事や家族の関係で熊本に住もうと考えておられる方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は熊本県の人口の多い地域2つをご紹介していきます。

~熊本県の人口の多い地域~
<熊本市>
・概要
熊本県の主要都市となっていて、九州では福岡市、北九州市に次ぐ3番目に人口の多い市となっています。中心部は熊本城から見て南東から東にかけて町が広がっています。

・交通
市内にはJRの阿蘇、大分方面へ向かう路線がありますが、震災後の復旧が終わっていない場所もあり、基本的には自家用車が必須の町となっています。一方、路面電車が広く通っており150円一律で乗ることができるので、主要駅周辺ではバス、路面電車を使うと良いでしょう。特に中央区が最も栄えている場所で、中央区内の移動は公共交通機関だけでも十分移動は可能です。
熊本駅は九州新幹線の停車駅でもあるので、新幹線を利用する人にとっては便利な駅周辺が地域です。

・子育て
小学校、中学校は程よい地区に分かれて点在しており、比較的規模の大きい学校が多い地域となっています。保育園が多く、基本的に待機児童が少ないことも安心なポイントです。医療費補助については小学校3年生まで月500円の負担で医療を受けられるという制度も整っています。
<八代市(やつしろ)>
・概要
熊本県の南部の中心的な市となっていて、熊本県に次ぐ人口の多い街となっています。田園工業都市でもあり、特に畳の原材料となる「いぐさ」の生産は日本一で国産いぐさの8割を八代市が占めています。

・交通
自家用車がないと生活はしづらい地域とはなっています。JR九州の鹿児島本線が市内を通っていますが、電車の本数は一時間に2本ほどとなっているので、生活の足となるのは車です。

・子育て
熊本市のベッドタウンともなっているため、ファミリー層も多い土地柄となっています。なんといっても自然の豊かな街でもあるので、子供ものびのび暮らせます。子育て支援センターも充実しているので、子育てに不安や悩みのある方は相談しに行くこともできます。

~熊本県の地価事情(2016年)~
熊本県の平均地価は56,271円/㎡となっており、全国平均よりは低くなっています。熊本市中央区などは地価が高く23万/㎡ほどとなっていますが、同じ熊本市の中でも西区、東区は7万円/㎡代、北区、南区のエリアは4万円/
㎡代となっています。車が必須の地域とはなっていますが、地価が安いので駐車場に困ることはないでしょう。
※震災の影響により一部で地価の変動もあることは注意してください。

ブルースホームで建てる注文住宅は「地震に強い」ということも一つの魅力となっています。
理由はその工法で阪神淡路大震災、東日本大震災でも津波に流されたという要因以外で全壊は報告されていないと言われるほど耐震性の高い2×6工法を施工に取り入れた家づくりを行っています。この2×6工法は「省令準耐火構造」という構造でもあり、耐火性も高い工法となっています。
いつ起きるかわからない地震から家族を守るためにも、耐震性を含めた耐久性の強い家を建てたいものですよね。

また、耐久性の高い家を建てるということは長期的にみると資産価値も通常の建物より長く保つことにつながります。
家族が長く安心して暮らせる住まいづくりを検討したいという方はぜひ一度ブルースホームまでご相談ください。

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