関東

神奈川県で輸入住宅を建てているブルースホームです。

以前、輸入住宅の特徴的な窓、上げ下げ窓(ダブルハング・ウィンドウ)と滑り出し窓(ケースメント・ウィンドウ)の2樹類ご紹介しました!

今回は滑り出し窓(ケースメント・ウィンドウ)のメリットとデメリットについてご説明します!

■ケースメント・ウィンドウのメリット

高い防犯性が期待できます。
万が一腕が入るほどの穴を開けられて、外から手を回し、ロックを外されても侵入できるほど窓を開閉させることが難しいです。

開けることは可能かもしれませんがこの“開けづらさ”こそが追い詰められた犯人にとって、防犯機能を果たすことでしょう。

高い位置にあってもハンドルそうさのため窓の開閉がしやすいです
窓を高い位置にすることで重力換気を利用した効率的な空気の流れをつくることができます。

■ケースメント・ウィンドウのデメリット

窓の内側もしくは外側に窓の分の幅を確保する必要があります。
窓が内開きなら室内の、窓の前には窓の高さ以上の家具などを置けません。
カーテンの設置がしずらいこともデメリットです。設計段階できちんとカーテンの取り付け位置を確認したり、窓の外側に日差しを遮るシャッターなどを取り付けるなどして対策を取りましょう。

 

いかがでしたか?
なにごとにも良い面と悪い面は存在します。それをしっかりと確認しておき、対策ができるところは事前に対策を打っておけば問題ありません。

輸入住宅の窓の特徴とそれらのメリット・デメリットについてご紹介してきました。
次回はなぜこのような窓の違いがあるのでしょう?その理由をご説明します!

神奈川県で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで

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