近畿

奈良県で輸入住宅を建てているブルースホームです。

輸入住宅は定期的にメンテナンスを行えば、長い間快適に住み続けることができます。

メンテナンス時に確認すべき点は以下の通りです。

◦家の外側

外側にある部分は雨風などによる過酷な自然環境の影響を日々受け続けています。

そのため劣化しやすい傾向がありますので、こまめな手入れや補修が必要です。

外壁の素材の剥がれがないか、汚れが目立っていないか、屋根の破損がないかなどを確認しましょう。

また、塗装にひび割れが見受けられる場合、そこから水分や湿気が浸食し、構造部の腐食が一段と進むことにつながりますので、放置するのは厳禁です。もし腐食を見つけた場合、リフォーム店などに相談をされることをお勧めいたします。

◦家の内側

輸入住宅の特性として、無垢のフローリングの場合、乾燥によって床板1枚につき1mm程度収縮します。

もし気になるのなら、隙間を埋めるなどの処理を行いましょう。

また、台所や風呂といった水回りは湿気が多く、カビなどが発生しやすくなっていますので注意してみてみましょう。

長く使うためには、換気を充分に行い、こまめ掃除をして汚れを残さないことが大切です。

 

いかがでしたか。

日頃からのこまめな確認とメンテナンスで大切な住宅を長持ちさせましょう。

奈良県で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで

http://www.bruce.co.jp/

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