九州

熊本県で輸入住宅を建てているブルースホームです。

近年海外の設計思想と素材を用いた「輸入住宅」が増えてきていますが、今回は輸入住宅を建てる際の注意点についてお伝えします。

自分でこだわって建てる輸入住宅に後悔しないためには何に気をつければいいのかみていきましょう。

・その地域の気候にあっている??

輸入住宅の断熱材などの材料には乾燥した地域に適したものも多く、湿度の高い日本には適合しない場合があります。日本で家を建てるので、あくまで日本の気候にあった材料を利用しているかどうかチェックしましょう。

・規格は一致している??

 システムキッチンや照明器具など、海外メーカーのものは国産のものよりも安価でデザイン性が高い場合がありますが、蛇口の規格が異なっていたり直接日本の環境に馴染まなかったりこともあります。

日本で使えないと意味がないので、細かいところのチェックは怠らないようにしましょう。

・質は良い??

 海外のものの中には、作りが雑であり使い勝手が悪いものがあります。

扉やサッシなどには注意を払いましょう。

また、日本から撤退してしまったメーカーであると壊れた時に修理ができないため、アフターケアを考えると部分的に日本の部品を利用するというのも賢い選択肢かもしれません。

 

いかがでしたか。

ちょっとした配慮によって住み心地が大きく変わってきます。

理想の輸入住宅作りを失敗させないためにもこれらのことは考慮しておきましょう。

熊本県で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで

http://www.bruce.co.jp/

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