九州

福岡県で輸入住宅を建てているブルースホームです。

輸入住宅の間取りの特徴として、間仕切りをあえて設けないオープンプランニングがあります。

そのオープンプランニングの一環として吹き抜け構造を取り入れた輸入住宅も数多くあります。

実際に、吹き抜けのある住宅にあこがれる人も多いのではないでしょうか?

しかし、吹き抜けを検討する際には「暖房代がかさむのでは」といった心配もありますよね。

そこで今回はそんな吹き抜けのメリットとデメリットをご紹介します!

吹き抜けのメリットとは?

一般的に吹き抜けを採用する最大のメリットは、室内に広々とした開放感が生まれる点です。

天井が高くなり縦方向のゆとりが生まれるので、家の共有部分が心地の良い空間になるでしょう。

また、上下階に空間的なつながりが生まれるので、2階にいる家族の気配を感じることができます。

例えば、2階に子供部屋があれば、1階からでも子供の様子がわかるので安心できますよね。

吹き抜けのデメリットとは?

一方、吹き抜けを導入するときは、よく言われる注意点として、暖房や冷房の空調効率が低下することを覚えておく必要があります。

冬場や夏場の気温変化が激しい地域では、光熱費がアップしてしまう可能性もあるので注意しましょう。

また、メリットにもなりますが、1階や2階の生活音が家全体に届いてしまうこともあります。

そのため、家族間でもプライバシーを守りたい方にはあまりお勧めできません。

今回は輸入住宅の特徴の一つでもある吹き抜けのメリットとデメリットについてお伝えしました。
吹き抜けを検討されている方は、参考にしてみてください!

福岡県で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで

http://www.bruce.co.jp/

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