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愛知県で輸入住宅を建てているブルースホームです。

前回に引き続き、連載形式で輸入住宅の様々な建築様式をお伝えしていきます。

前回はニューイングランド様式についてお話ししました。ニューイングランド様式はイギリス系移民によってアメリカに伝えられた建築様式で、現代では最もポピュラーなアメリカン輸入住宅のスタイルとなっています。

この様式は箱型の外観や、煙突のある霧妻屋根が大きな特徴です。

今回はジョージアン様式についてご紹介します。

●ジョージアン様式とは?

ジョージアン様式はイギリスで国王ジョージ1~4世の時代に確立した建築・工芸洋式です。

17世紀の半ばにイギリス国内で流行し、王様の名前からジョージアン様式と呼ばれました。

その後アメリカに伝わり、移住者の中でも特に富裕層に支持を得たようです。

アメリカではニューイングランド地方と南部で盛んに建築されていました。

●ジョージアン様式の特徴とは?

ジョージアン様式が主に富裕層に受け入れられた理由、それは威厳あるデザインです。

組石造りを用いたシンメトリーなその姿は見るものを圧倒します。

また、ジョージアン様式の窓は、基本的には上げ下げをするハングウインドウ方式になっています。

今回は輸入住宅の中でも特にジョージアン様式についてお話ししました。

ジョージアン様式のシンメトリーなデザインは日本住宅にはないので、まさに輸入住宅の醍醐味を味わえる建築様式と言えるでしょう。

愛知県で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで

http://www.bruce.co.jp/

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