スタッフブログ

こんにちは、設計部の濱田です。

休みを利用して群馬県の四万へ行ってきました。

003

1691年(元禄4年)築で、現存する日本最古の湯宿建築である

「積善館本館」を見学しました。当初は2階建てだったそうです。

手前には、映画「千と千尋の神隠し」のイメージモデルとなった「慶雲橋」があります。

004

1階部分のアーチ窓がある部分は、大正ロマネスクを用いた浴場「元禄の湯」です。

こちらは昭和5年に建築されました。

007

2階のはね出している部分の下の装飾は、

ブルースホームでよく用いる装飾パーツに少し似ていますね。

005

川の上には木造の渡り廊下があります。スリルがありそうです。

006

上を見上げると、木造建物がそのまま載っているようです。

009

窓の格子がとてもきれいに見えます。

011

本館の入口を入ると、昔の雰囲気が漂います。

012

階段で上へと上がります。勾配は急で、手摺が欠かせません。

 

IMGP2979

薄暗い廊下が続いています。

015

部屋の中は、このような感じです。

016

床の間の横の収納は3段になっています。

017

天井はこのような感じになっています。

018

傾斜地に建っており、本館2階は「浪漫のトンネル」と呼ばれる通路につながっています。

その先には、後ろに建つ「山荘」と呼ばれる建物へ上がるエレベーターがあります。

019

天窓のような窓がありました。

020

1階へ戻ると「元禄の湯」の入口がありました。

021

昔のままの「帳場」には、実際に使われていた金庫があります。

022

畳と障子を見ると、少し心が落ち着く気がします。

023

こちらが「上段の間」です。

024

建物周辺も歴史を感じる雰囲気です。

今回は1泊の旅行でしたが、今度訪れる時はもう少しゆっくりしたいと思いました。

  • ブルースホームの商品
  • 施工事例
  • 資料請求
  • お問い合わせ