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新潟県で輸入住宅を建てているブルースホームです。

 

新築の住宅は新しいものなので、中古住宅よりもずっと安全だと思いがちですが、実は新築だからこその危険性もあるのでそれを理解しておく必要があります。

新築の住宅の大きなリスクとしてシックハウス症候群というものがあり、家を建てる時に作られた化学物質に対して反応を起こしてしまうというものです。

 

基本的には家を建てる時に使われる化学物質は法律で扱いが決められているので、シックハウス症候群になる可能性は高くありません。

しかし、中には過敏に化学物質に反応してしまう人もいて、そのような人だとシックハウス症候群になってしまうことがあるのです。

 

シックハウス症候群の恐ろしいところは、原因を突き止めるのが容易ではないという点にあり、アレルギーと違って血液検査で原因を特定することができません。

そのため、何が原因で体の不調が起こっているのかを断定しづらいのです。

 

化学物質による過敏な反応が原因となっているので、全てが天然素材でできた住宅であればリスクは軽減されますが、今の時代に全てを天然素材で建てるということは難しいものがあるだけに、どうしても一定のリスクが生まれてしまいます。

時間の経過とともに化学物質の飛散が少なくなってくるので、新築の住宅ほどシックハウス症候群になる可能性が高く、中古住宅ほど可能性が低くなります。

 

新潟県で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで

https://www.bruce.co.jp/

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